Origami doctor's diary

歯科麻酔学会認定医試験勉強のアウトプット用ブログでした。参考とした教科書や参考書などを紹介します。現在は障害者歯科学会認定医勉強用になりました。

2019.7.29 MGH輪読会

p189-195

 

Ⅲ.筋弛緩

 A.脱分極性筋弛緩薬

 B.非脱分極性筋弛緩

 C.筋弛緩薬の臨床的選択法

Ⅳ.筋弛緩のモニタリング

 A.麻酔中に筋弛緩をモニターする理由

 B.末梢神経刺激装置

 C.刺激パターン

 D.記録装置

 

 

幹事より

スキサメトニウムは診療所に常備されているか?

→あるが、使用する機会はないです。

 

以前話した、ジャクソンリースで笑気で管理していた際の話で、その時に使用していた筋弛緩薬はパンクロニウムだった。迷走神経抑制作用があり、小児で頻用されていたが、HR170,180bpmと上昇する事も多く、今思えばとても危ない麻酔管理だったと思うとのこと。

 

 
MGH麻酔の手引 第7版