Origami doctor's diary

歯科麻酔学会認定医試験勉強のアウトプット用ブログです。参考とした教科書や参考書、関係のない読書本も紹介します。

痙攣

骨格筋の発作的,不随意的な収縮を示す.広義の痙攣では4つのタイプ.

 

①convulsion:てんかんや局麻中毒,脳虚血時の様な中枢が原因

 コンバース(靴=超メジャー=痙攣といえばこれ)

②spasm:過換気症候群の時のある神経に支配される筋肉群が不随意的に収縮(助産師様手つき)

 spasmはよく使用する言葉なのでok

③cramp:筋肉自体の障害によって有痛性の筋収縮

 crampって工具で,器具などを固定するネジのついたコの字型の金具らしい.また,crampを英単語で調べると”こむら返り=つる”ことらしい.痛そう.

④shivering:寒さや心理的要因で小刻みに身体が震える

 シバリングもよく使う単語なのでok

 

convulsionは4種類に分類される

①強直性 tonic:持続的な筋収縮による強直 VVRでの失神

 tonicって強壮剤とかの意味でヘアトニックはここからきている

②間代性 clonic:筋収縮と弛緩が交代で起こる 局麻中毒

 安藤裕子のアルバム,クロニクルって,意味が慢性の,だらだらとした,些細なみたいな言葉で安藤裕子らしいなって,間代性も筋収縮なんだか弛緩なんだかなんかはっきりしない=慢性のって覚えようとして、今調べてみたら、albumのchronicle.って年代記という意味で,おそらく子供の誕生を歌ったであろう"六月十三日、強い雨"は安藤裕子年代記を代表する一曲なんだってようやく理解.

③強直性間代性 tonic clonic:強直性痙攣に続いて間代性が起こる

④痙攣重責 status epileptic:全身的,部分的痙攣が繰り返し続く

epiはてんかん、statusって地位とか積み重ねるとかの意味