Origami doctor's diary

歯科麻酔学会認定医試験勉強のアウトプット用ブログでした。参考とした教科書や参考書などを紹介します。現在は障害者歯科学会認定医勉強用になりました。

輪読会MGH 2019.1~

2019.9.9 MGH輪読会

p225-237 Ⅳ.全身麻酔からの覚醒 A.目標 B.覚醒方法 C.環境 D.体位 E.マスク換気 F.抜管 G.覚醒時興奮 H.覚醒遅延 Ⅴ.搬送 Ⅵ.術後回診 16 局所麻酔薬 Ⅰ.総論 A.化学 B.作用機序 C.市販の製剤 Ⅱ.局所麻酔薬の臨床使用 A.局所麻酔薬の混合 B…

2019.9.2 MGH輪読会

p219-225 15 全身麻酔の実際 Ⅰ.術前処置 A.術前評価 B.循環血液量 C.静脈ライン確保 D.術前内服 E.モニタリング Ⅱ.麻酔導入 A.手術室の環境 B.体位 C.麻酔導入法 D.気道管理 E.喉頭展開 気管挿管 F.手術体位 G.タイムアウト Ⅲ.麻酔維持 A.…

2019.8.26 MGH輪読会

p211-218 B.経鼻挿管 C.気管支ファイバースコープ D.その他の気管挿管法 Ⅵ.気道確保困難と緊急気道確保法 A.気道確保困難 B.緊急気道確保法 Ovassapianエアウェイ 画像検索すると経口エアウェイと同様の形態をしているもののようだ. 梨状窩 食道の左…

2019.8.19 MGH輪読会

p203~p211 B.身体診察 C.特別な検査 Ⅲ.マスクによる気道確保 A.適応 B.方法 C.マスク換気困難 D.合併症 Ⅳ.ラリンジアルマスク A.LMA Ⅴ.気管挿管 A.経口挿管 幹事より 「ここの診療所では導入時の義歯の取り扱いはどうなっているのか.あらかじめ…

2019.8.5 MGH輪読会

p196-203 Ⅴ.筋弛緩の拮抗 A.スキサメトニウムによる脱分極性筋弛緩からの回復 B.非脱分極性筋弛緩 C.抗コリンエステラーゼ薬 D.包接性拮抗薬 E.十分な拮抗までの時間 F.筋弛緩からの回復の指標 Ⅵ.筋弛緩薬への反応に影響する疾患 A.熱傷と寝たきり …

2019.7.29 MGH輪読会

p189-195 Ⅲ.筋弛緩 A.脱分極性筋弛緩薬 B.非脱分極性筋弛緩 C.筋弛緩薬の臨床的選択法 Ⅳ.筋弛緩のモニタリング A.麻酔中に筋弛緩をモニターする理由 B.末梢神経刺激装置 C.刺激パターン D.記録装置 幹事より スキサメトニウムは診療所に常備されて…

2019.7.22 MGH輪読会

p180-189 Ⅱ.吸入麻酔薬の薬理学 A.作用機序 B.薬物動態 C.薬力学 D.個々の薬物に関連する副作用 13 筋弛緩 Ⅰ.神経筋接合部 A.神経筋接合部 B.神経の活動電位 C.接合部後ニコチン性ACh受容体 D.接合部前ニコチン性ACh受容体 Ⅱ.一般薬力学 A.コ…

2019.7.8 MGH輪読会

p172-180 C.ベンゾジアゼピン系薬 D.etomidate E.ケタミン F.デクスメデトミジン G.オピオイド 幹事より 「留学先で小児症例でケタラールを使用していることが多かった.日本で使用した際には,病棟で嫌がられる事が多かった.理由として唾液分泌が多い…

2019.6.17 MGH輪読会

p152-p160 Ⅳ.呼吸器系 A.必須のモニター B.酸素化 C.換気状態 Ⅴ.体温モニタリング A.機序 B.適応 C.測定部位 11.麻酔中の脳機能モニタリング Ⅰ.概要 A.モニター B.侵害刺激,心拍数,動脈血圧 C.NMA回路 D.無意識と鎮痛モニター Ⅱ.意識レベ…

2019.6.10 MGH輪読会

p145-152 3.肺動脈カテーテルと肺動脈閉塞圧(PAOP) 4.手技 5.心拍出量 6.新エコー法 通常の肺動脈圧は収縮期が15~30mmHg,拡張期が5~12mmHg,肺動脈閉塞圧は5~12mmHgである. 通常,心拍出量は4~8L/min,心係数(心拍出量/体表面積)は2.4~4.0L/mi…

2019.6.3 MGH輪読会

p138-145 C.動脈圧モニタリング Ⅲ.中心静脈圧と心拍出量 A.中心静脈圧(CVP) 非侵襲的自動血圧測定 低血圧(sBP80mmHg未満)では実際よりも高い測定値となる事がある. 触診で推測できる最低血圧は 橈骨動脈(80mmHg) 頸動脈(50mmHg) A-lineの設置は…

2019.5.13 MGH輪読会

p110-119 Ⅳ.麻酔関連の病原体 A.ウイルス B.細菌 C.プリオン病 Ⅴ.感染症への職業暴露 A.暴露防止 B.暴露管理 Ⅵ.免疫不全患者 Ⅱ麻酔の実施 Ⅰ.麻酔の安全性 Ⅱ.エラーの種類 A.投薬過誤 B.手術に関するエラー C.認知エラー D.ヒューマンファクタ…

2019.4.22 MGH輪読開

P103~110 7麻酔科領域の感染症と感染対策 Ⅰ.概要 A.感染対策に関する麻酔科医の責任 Ⅱ.手術室での感染対策 A.感染拡大の機序 B.標準予防策つまり普遍的予防策 C.特異的予防策 D.手術室衛生基準 E.麻酔関連感染性合併症 Ⅲ.周術期抗菌薬 A.手術室に…

2019.4.15 MGH輪読会

p94-101 Ⅵ.副腎髄質疾患 A.生理学 B.褐色細胞腫 Ⅶ.下垂体疾患 A.下垂体前葉 B.下垂体後葉 Ⅷ.カルチノイド A.カルチノイド腫瘍 B.カルチノイド症候群 C.臨床所見 D.治療 E.麻酔管理上の留意点 p94 褐色細胞腫 術前の診断が大切であり,術中に診断…

2019.4.8 MGH輪読開

p88~94 Ⅳ.カルシウム代謝と副甲状腺疾患 A.生理学 B.血清カルシウム C.高カルシウム血症 D.低カルシウム血症 E.副甲状腺の手術 Ⅴ.副腎皮質疾患 A.生理学 B.薬理学 C.原発性アルドステロン症 D.グルココルチコイド過剰症 E.副腎皮質機能低下症 p8…

2019.4.1 MGH輪読会

本日より研修医が一人新たに参加となりました。 p80-87 G.糖尿病患者の麻酔管理上の留意点 Ⅱ.低血糖 A.病因 B.症状と徴候 C.麻酔管理上の留意点 Ⅲ.甲状腺疾患 A.生理学 B.評価と検査所見 C.甲状腺中毒症 D.甲状腺機能低下症 E.甲状腺手術 p80 血…

2019.3.25 MGH輪読会

p69-80 Ⅴ.肝疾患患者の手術リスク A.死亡率 B.リスク評価 C.術前評価 D.術前補正 Ⅵ.肝疾患患者の麻酔 A.麻酔を行う際 B.区域麻酔 C.静脈ライン D.麻酔計画 E.迅速導入 F.モニター G.抜管のタイミング H.術中に注意すべき事 6内分泌疾患患者で…

2019.3.18 MGH輪読会

p63-p69 5 肝疾患患者での注意事項 Ⅰ.肝臓の解剖 A.肝臓の構造 B.肝血流 Ⅱ.肝機能 A.合成と貯蔵 B.分解 C.薬物代謝 Ⅲ.麻酔薬の代謝 A.静脈麻酔薬 Ⅳ.肝疾患 A.肝疾患分 B.肝疾患の症状 p63 肝血流は25%が肝動脈からの血流で,肝臓で消費される酸…

2019.3.11 MGH輪読会

p52-61 C.腎不全の原因 Ⅳ.薬理学と腎臓 A.利尿薬 B.ドパミンとfenoldopam C.腎臓に対する麻酔薬の影響 Ⅴ.薬理学と腎不全 A.脂溶性薬物 B.イオン化薬物 C.血管作動薬 Ⅵ.麻酔管理 A.術前評価 B.術中管理 C.術後管理 p52 ネフローゼ症候群:尿タン…

2019.3.4 MGH輪読会

p44-p52 4.循環血液量 5.浸透圧平衡 6.1日の成人の水分摂取量 C.電解質平衡 1.ナトリウム平衡の障害 2.カリウム平衡の障害 D.腎外性の調節・代謝機能 1.エリスロポエチン 2.ビタミンD 3.副甲状腺ホルモン 4.ペプチドホルモン Ⅲ.腎不全…

2019.2.18 MGH輪読会

今日で研修医が一人,参加最後です. P28-P37 Ⅺ.ペースメーカ A.機能 B.適応 C.永久ペースメーカ植込み患者の術前評価 D.術中管理 E.周術期の一時的ペーシング法 F.植込み型除細動器(ICD) 3 肺疾患患者での注意事項 Ⅰ.概要 Ⅱ.肺疾患の分類 A.閉…

2019.2.25 MGH輪読会

今日から一人参加者が減ってのスタートです。 P37-44 Ⅳ.麻酔と手術が肺機能に与える影響 A.呼吸力学とガス交換 B.呼吸調節 C.手術への影響 D.線毛機能に対する影響 Ⅴ.肺疾患での術前処置 A.術前処置 B.術中管理 C.術後管理 D.内科的治療 Ⅵ.前投薬…

2019.2.4 MGH輪読会

今日はオープン参加してくれた先生も含めての開催です。 Page 22-28 Ⅴ.虚血性心疾患 A.病態生理 B.酸素供給量 C.酸素消費量 D.酸素需給バランス Ⅵ.弁疾患 A.大動脈弁狭窄症 B.大動脈弁閉鎖不全症 C.僧帽弁狭窄症 D.僧帽弁閉鎖不全症 Ⅶ.うっ血性心…

2019.1.28 MGH輪読会

今日、ようやく全員揃いました。 めでたしめでたし。 Page 12-22 Ⅹ.診療録の記載 Ⅺ.手術当日の前投薬 A.鎮静薬と鎮痛薬 B.抗コリン薬 C.制吐薬 D.誤嚥のリスクを下げる薬物 Ⅻ.手術の延期 A.最近の心筋梗塞 B.新たに出現した不整脈 C.凝固障害 D.…

2019.1.21 MGH輪読会

2019.1.21 7:30~院長室 MGH輪読会 今日も研修医一人不参加です。 いつになったら全員揃うのか。 Page 6~12 Ⅴ.検査所見 A.血液検査 B.血液生化学検査 C.心電図 D.胸部X線写真 E.肺機能検査 Ⅵ.術前の内科的疾患の最適化 A.高血圧 B.冠動脈疾患 C.抗…

2019.1.7 MGH輪読会

本日より,麻酔の朝の輪読会がスタートしました。 指導施設の教育事業です。 この事業を幹事と一緒に責任を持って行うことになったため,各回の記録と,予習復習内容を書き留めてゆこうと思います. 最初に幹事より一言いただきました。 「ご存知の通りMGH麻…